お知らせ

食支援の物流構築に向けたシンポジウム(旭川)
食料が全国を走る物流システムによって届けられる。
今、必要としているところに。
~北海道から届く、北海道へ届く~全国初の取組が始まる

■日時: 2026年9月8日(火)13:30~15:30
■場所: ハイブリット開催
会場:旭川市市民活動交流センターCOCODE

【プログラム】
○プロジェクトの概要説明
 (一社)全国食支援活動協力会 専務理事/平野 覚治
○物流実証実験事例報告(大阪から鳥取/仙台/北海道へ)
 (一社)麒麟のまち地域食堂ネットワーク 常務理事・事務局長/川口 寿弘
 社会福祉法人八尾隣保館 在宅統括マネージャー/久保田 佳宏
 NPO法人寺子屋方丈写舎 代表/江川 和弥
 (一社)サラダボウル 代表理事/池田 誠
○企業による支援事例報告
○富良野/旭川の取り組み事例
 フードバンク富良野 代表/冨澤 靖子
 フードバンク旭川ピーシーズ 代表/井上 俊一
○行政省庁よりコメント
 北海道農政事務所 生産経営産業部 事業支援課
 課長補佐(循環資源) 加藤 淳也 様、他

【主催・お問い合わせ】
一般社団法人サラダボウル info@saladbowl.or.jp
一般社団法人全国食支援活動協力会 saposen@mow.jp
※詳細はこちらから https://mow.jp/cn1/2026-08-14.html
※お申込みはこちらから https://www.canvaqr.com/RGP2tY0fcz

生活困窮者自立支援事業

仕事がうまく見つからない… 家賃が支払えないかも… 子供の勉強や学習が心配…
家族のことで困っている… 将来に希望が持てない… こんな「不安」や「お困りごと」ありませんか?

私たちが一緒に考え、解決に向けて自立をサポートします。
くわしくは、下記のリンクをご覧ください。

※窓口へ相談等にお越しの際は、事前にご予約が必要となります。

亀尾ふれあいの里について

「函館市亀尾ふれあいの里」は市民に園芸作物の栽培と収穫等を通じて農業に親しむ場を提供し、農村地域の活性化と健康的でゆとりのある市民生活の実現に資するため函館市が設置した農業体験施設です。

施設詳細は下記リンクをご覧ください。
函館市 亀尾ふれあいの里

令和8年度のご利用について

令和8年度の申込期間は3月1日(日)~3月15日(日) 必着 です。

  • 適正利用・安全管理のため注意事項等を改訂しております。
  • 一連体験農園、市民農園ともに郵送・FAXで申し込みを受け付けます。
    (電話・メールでの申し込みは受け付けておりません)
  • 一連体験農園は利用申込書、市民農園は利用許可申請書を送付してください。

一連体験農園の利用について

書類下記いずれかをダウンロードの上、お申し込みください。
  • 一連体験農園利用申込みは、先着順ではありません。
    (3/1~15に申し込みいただき、定員超の場合は抽選になります)
  • 10名以上団体向け一連体験農園利用案内を別途用意しております。
    (こども園、町内会等で一連体験農園利用希望の場合は管理者までお問い合わせください)

市民農園の利用について

書類下記いずれかをダウンロードの上、お申し込みください。

お申し込み・お問い合わせ先

【指定管理者】 一般社団法人サラダボウル
【申込書受付住所】 〒040-0061 函館市海岸町6番13号 海岸町ビル4F(亀尾ふれあいの里 担当)
【管理人直通電話】 080-9008-3859

わたしたちについて

当法人は、社会の多様性あるいは多文化主義を積極的に評価し、それぞれの個性が活かされて、一つのサラダボウルをつくるような社会づくりを目的として、次の事業を行う

  1. 外国ルーツ青少年の育成事業
  2. 国際交流・国際協力に関する事業
  3. こども食堂やフードバンクなどの食支援事業
  4. 農業コンサルティングと食育に関する事業
  5. 災害に強いまちづくりと啓発事業
  6. 社会的な弱者を支援する社会包摂事業
  7. 国際観光に関わる事業
  8. スタートアップ企業支援および人材育成事業
  9. 前各号に付帯する一切の事業

目指すもの

現代社会は、性別、国籍、年齢、障がいの有無、宗教、価値観、ライフスタイルなど、さまざまな違いを持つ人々で成り立っています。このような多様性に満ちた社会で、すべての人をひとつの基準に当てはめてしまうと、「普通ではない」と見なされ、排除されたり、居場所を失ってしまう人が出てきます。

しかし、「違い」とは否定すべきものではなく、社会の豊かさの源です。人それぞれの背景や個性を尊重し合うことが、持続可能で温かい社会の基盤になります。

目指すべきは、「みんなが同じ社会」ではなく、「違っていても共に安心して生きられる社会」です。一人ひとりが自分らしさを大切にしながら、他者の違いも認め合える環境づくりこそ、多様性を活かす鍵です。

だからこそ今、私たちは「枠にはめる」考えから抜け出し、「多様性を受け入れる」社会を目指して行動していく必要があります。それは、特別なことではなく、私たち一人ひとりの意識と行動で実現できる未来なのです。

団体概要

名称
一般社団法人サラダボウル
所在地
〒040-0061
函館市海岸町6番13号 海岸町ビル4F
電話番号
0138-38-9193
FAX
0138‐86‐5160
e-mail
info@saladbowl.or.jp
ホームページ
www.saladbowl.or.jp
代表理事
池田 誠
法人番号
5440005002793
銀行口座
北海道銀行 函館支店(店番号206)
普通 1606764
シャ)サラダボウル